店主日記

広島の大豆を使用した豆腐を手作り、販売しております。
口コミで人気の豆腐を家庭でも召し上がって頂くために、豆腐の全国販売を始めました。
また、店内では、出来立ての豆腐料理をお召し上がりになれます。
どうぞお気軽にご利用下さい。
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佐々木豆腐店のこだわり

  

生産農家こだわりの大豆を

佐々木豆腐店自慢の豆腐へ

 

佐々木豆腐店の豆腐は、三次産大豆を主原料としています。

生産者の方々が切磋琢磨して栽培された大豆を少しでも

美味しい豆腐に出来るよう毎朝豆腐造りに励んでいます。

創業以来百年以上になりますが、特別な製法や秘伝が

ある訳ではありません。

毎日気持ちを込めて造ることが一番だと思っています。

 

大豆について

三次市内では、三良坂農業公社をはじめ、各地の営農法人の方々が大豆を

生産されています。

農家の生産の柱は米ですが、転作作物としての大豆の位置ずけは

重要なものとなってきています。営農法人の中には、自分たちで作った大豆で

加工品を作られている所も在ります。

全国的に産地と言われる所に比べると、まだ、日は浅いですが近年生産技術も

向上し、良質な大豆が生産されるようになってきたと思います。

(平成21年、約80トン・平成22年、約60トン三次全体で収穫されました)

当店で現在使用している大豆は、三次産のサチユタカが、約七割

その年によって割合は異なりますが、九州産フクユタカ若しくは、

北陸産エンレイが二割から三割です。

また、一部商品には、輸入大豆をブレンドしています

 

凝固剤について

ほとんどの豆腐は凝固剤としてニガリを使います。ニガリはうまく使うと、

大豆の風味をうまく引き出し味の濃い豆腐に仕上がります。

(がんこ一徹・七福・おぼろ・豆遊・ザル豆腐)

つるり・三次大豆もめん・レギュラーもめんには、すまし粉という凝固剤を使います。

すまし粉を使う豆腐の特徴は、舌触りが良く、つるっとした豆腐に仕上がります。

当店では、その特徴をよりうまく出す為、つるり・レギュラーもめんの二種類には、

国産より油分の多いアメリカ産・若しくはカナダ産をブレンドしています。